読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

医者妻yokoのやってみよう!

医者妻の生活実態と、運命の人との幸せな結婚を成し遂げた私から女性へ (時に男性へ) 向けて!結婚how-to♥きっと、絶対、あなたも掴める!結婚を応援したいブログ

初めてのデートで奢らない男性は・・・ 120%NG!! 高収入になれない話

えー、今日はわたくし、初めてのデートで奢らない男性に一言物申す!!!
というか、もう教えて欲しいくらい。
ねぇ、何で奢らないの!?

すみません、本当に。
こんなこと思ってますよ~内心!
『いくら?(笑顔)』とか
『いいよー私も出すよ~!(困)』
とか言っておいて!!!


私も20代の結婚前には血のにじむような努力の結果、正直自分で言うのもなんですが、結構モテるようになりました。(もとデブ、ブス、そばかすでした!)
デートのお誘いなんかも多々ありました。
彼氏募集中でしたので、男性と初めて二人で食事をする場面もありました。

相手によって、楽しかったりまぁ普通に楽しかったりの時間を過ごしまして、さあお会計の時間がやってきます。

そこで、過去のデートのお会計の中でも一番印象に残っているザワーストオブお会計!!!!!
いやほんと言うと
え!?やだ(T_T)きもちわるい!
ここまで思っちゃいました。

えー、その時男性はこのような奇行にでました。


ホットペッパーのクーポンを!!←今もあります?

・ケータイから検索して(T_T)←泣けるよ!

・割り引きしてもらったあげく、←もちろん私の前でね堂々とね

・割り勘。ドドーーーン!(彼の方が若干多めだったと思うけどね)。←私、笑顔ひきつってたと思う


ここまでの人あんまりいないよ。
え?どう?います?
クーポンだめでしょ!はカッコ悪すぎるでしょ!

まあね、ここまでの人どれだけいるのかわからないけど、もしかして最近の男子はこういうことする人増えてるとかだったら悲しいけど・・・


そんな私の苦い経験はさておき。

私が言いたいことは自分から誘って、二人で初めてデートするのなら、絶対に奢らなきゃダメです!

何のためにデートしたんですか?
付き合いたいんじゃないんですか?
気になってるんじゃないんですか?
そうじゃなくても好意をもってるんですよね???

女性側は、お金が惜しいんじゃないんです。
初めてのデートは言わば試験みたいなものです。
試されていると思ってください。
勝負ですよ!
カッコ悪いとこ見せたら負けですよ!

審査基準の一例をあげます。

・遅刻しないで来てくれる?
・話してると楽しい?
・注文するときリードしてくれる?
・取り分けたり、空いたグラスに気を配ってくれる?
・そして、最後にお会計は???

他のところはひとつふたつ出来てなくても許されます。やろうと努力しても出来ないこともありますしね。それぞれの性格もあります。
でもこのお会計の部分はやろうと思えばできるはずなのです。簡単なのです。払うだけですから。
男らしく払うのがテレるなんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、慣れた態度でなくていいんです。
払った方がぜっったいにあなたにとってプラスになります。


では、なぜ奢らなければいけないか
ここから、しっかり心得て頂きたい。


女性は奢ってもらった→うれしい
そんな単純ではありませんよ。


『勝負の場で、勝ちに行ける男かどうか』
ここを見られているんですよ!
しかも奢ったら明らかに有利になれる勝負で。
ちょっと考えれば分かりますよね?
簡単に!明らかに!有利になるのに!出来ない!!!!

奢らない事によって


・かっこわるい
・お金なさそう

と思われるだけじゃありません。

更に


・私と付き合いたくないらしい
・頭が悪いらしい
・仕事できなさそう
・出世できなさそう


と、ここまで女性は考えますよ。
本当です。

初めてのデートでは必ず。もしくは相手が本命なら付き合うまでのデートでは、多少無理してでもなるべく奢りましょう。
そういうことが出来る男性こそ、デキル男です!(もちろん彼女もデキます!)

ちなみに、私に毎回奢ってくれた男性は今皆30代前半にして、年収1000万円を軽く超える高収入の素敵なエリート男性になっています。
逆に奢ってくれなかった方で1000万円を超えるような方はおそらくいないと思います。←それぞれ今どんなお仕事されているか知っているので想像できます。

勝負できるかどうか、仕事にもしっかり表れるようですね。


最後に

もしかしたら、自分から女性を誘ってデートしてみたけれど、デートしてみたらタイプじゃなかったっていう場合もあるじゃないかですって!?
それは・・・仕方ないですね!

私がクーポンを使われてしまったのも奢る価値なし!と判断されたのか?涙 だけどその後二回目のデートのお誘いがあったので、本当に世の中には勝負しきれない男性がいるということですね。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村